日経BP社の雑誌/Contents

日経コンピュータ[2003年2月10日号 no.567 2月10日発行]


■特集1
(044 p) ベンダーとの関係を見直せ 
(044 p)「ベンダーからの提案がピンとこない」,「ベンダーの成果物がいまひとつ」。このような状況が目に付くようになっていないだろうか? 原因はベンダーとの関係にあるかもしれない。激変するビジネス環境のなかで,広がりを見せるITの適用範囲。ベンダーもユーザーを選別し始めた。これらの要因が,ユーザーとベンダーの「新たな関係」を要求する。危機感を持った企業は,既に動き出している。 
(046 p)[Part1] 
(046 p)【決意】東京証券取引所 
(048 p)【挑戦】ニッセン 
(050 p)[Part2] 
(050 p)【提起】「変化」が関係見直しを迫る 
(054 p)[Part3] 
(054 p)【実践】関係を築くための五つの方策 

■特集2
(150 p) オープンソースで自立せよ IT覇権主義に挑む 地方自治体
(150 p)地方自治体が続々とオープンソースの旗の下に参集している。大手ベンダーの支配と闘い,地域のIT産業を活性化するための挑戦が始まった。 

■特集3
(158 p) Lyeeの謎に迫る 
(158 p)革命的なソフトウエア開発手法か,単なるデマカセか? カテナが提供する「Lyee」には“謎”が多い。登場から4年,ようやくその実態が見えてきた。 

■動かないコンピュータ/誤算の検証
(012 p) しんきん情報システムセンター 情報システムの業界統一計画が混乱
(012 p)300を超す全国の信用金庫の情報システムを一元化しようという,しんきん情報システムセンター(SSC)の「業界次期システム」計画が混乱している。システム監査を実施した結果は「プロジェクトの管理体制に問題あり」。最も規模の大きい勘定系の開発については,計画を白紙に戻す可能性が出てきた。 

■INTERVIEW
(062 p) 富士通 代表取締役副社長 杉田忠靖氏 
(062 p)基幹系Linuxで世界一宣言 品ぞろえの強みは必ず生きる

■NEWS & TREND
(011 p) ・HOTNEWS 
(011 p)キャスコがIBM COBOLをサン機に無修正“移植” 
(019 p)・REPORT 
(019 p)富士通,NRIがJ2EEフレームワークを大幅強化 
(021 p)SQLスラマーが残した教訓 
(022 p)邦銀初,東京三菱が実業務をWebサービス化 
(024 p)富士通の自律技術,年末にもハード“動的割り当て” 
(026 p)ICタグ導入機運高まる,ジレットやウォルマートが実験 
(028 p)・HEADLINE 
(028 p)日本郵船が情報化“統治”体制を強化 

■事例研究
(066 p) ・強い企業のIT戦略 
(066 p)永谷園 運用だけのIT部門は社内に不要
(072 p)・ネットワークを極める 
(072 p)アマダ 国内初,54M無線LANを全社導入
(076 p)・完遂プロジェクトの研究 
(076 p)大丸 システム構築とコード刷新を同時敢行

■PERSON
(166 p) ・ITプロ列伝 
(166 p)住友電気工業 情報システム部 システム技術課 主査 中村伸裕氏 ソフト部品化の夢を10年越しで実現
(168 p)・馬場史郎のSE日々精進 
(168 p)営業に負けない“強い”SEを育てる 
(018 p)・ひと・こと 
(018 p)「改革が遅れている」と言われるのは心外だ 富士通 代表取締役副社長(CFO) 高谷卓氏
(038 p)・直言・進言 
(038 p)“不幸なプロジェクト”の前兆 ローリーコンサルティング 代表パートナー 文山伊織氏
(036 p)・情識・常識 
(036 p)自動化の余地はまだある 

■技術&スキル
(184 p) ・“解説”経営改革 
(184 p)情報の本質に迫るコンセプト・リテラシを磨け(下) 
(182 p)・顧客に好かれるSEの条件 
(182 p)SEは顧客を積極的にサポートせよ 
(176 p)・徹底解説! 世界標準に沿ったプロジェクトマネジメント 
(176 p)リスクの正確なモニタリングに努める 
(170 p)・不条理なコンピュータ 
(170 p)相次ぐ責任逃れで利用者に我慢を強いる 
(172 p)・SEマネジャのためのネットワーク新常識 
(172 p)設計時から運用管理の負荷軽減を考慮に入れる 

■コラム
(040 p) 知っておきたいITキーワード 
(190 p)「日経コンピュータEXPRESS」ハイライト 
(192 p)新製品ファイル 
(197 p)BOOKS 
(198 p)読者の声 
(201 p)編集ノート 

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