日経BP社の雑誌/Contents

日経コンピュータ[2002年12月16日号 no.563 12月16日発行]


■特集1
(040 p) 問題プロジェクトを救え 敏腕マネジャが明かす“火消し”の極意
(040 p)「プロジェクトの火消し人」。IT業界には,周囲から尊敬の念を込めてこう呼ばれる人々がいる。危機的状況に陥った問題プロジェクトの立て直しを得意とする敏腕マネジャたちだ。その活躍は,なかなか表に出ない。だが,教科書には決して記述されない火消し人の技を学ぶのは決してムダではない。敏腕マネジャたちに火消しの極意を聞いた。 
(042 p)【Part1】これが火消しのプロだ 
(050 p)【Part2】危機はこう乗り切れ 

■特集2
(158 p) 電子自治体 混迷から再スタート “オープンソース”に向かう
(158 p)これまで遅々として進まなかった電子自治体構築プロジェクトがにわかに活気を帯びてきた。総務省は28億円を投じ,来年度からシステム開発に着手する。オープンソースの開発手法を取り入れる。 

■動かないコンピュータ/誤算の検証
(012 p) (スクープ!)東京都庁 日立の750円システムを1年で廃棄
(012 p)日立製作所が2001年9月に月額750円の利用料で落札し,話題となった東京都庁の文書総合管理システム。日立は2次開発の受注を目指したが,競争入札の結果,富士電機に敗れたことが明らかになった。都庁は導入後わずか1年強で日立のソフト製廃棄を決めた。 

■INTERVIEW
(058 p) 米フォレスターリサーチ 社長兼CEO ジョージ・コロニー氏 
(058 p)「裸のテクノロジ」への投資はムダ 日本企業はCIOの権限強化を急げ

■NEWS & TREND
(011 p) ・HOTNEWS 
(011 p)NTTデータなどがセキュリティの“日の丸”協議会発足へ 
(015 p)・REPORT 
(015 p)八千代銀行がオープン勘定系への移行を再々延期 
(016 p)HPとサンがIBMに続き自律コンピューティング構想 
(018 p)インテグレータ各社が.NETへの移行準備を加速 
(021 p)500万から利用できるIT資産の棚卸しサービス登場 
(022 p)システム投資のROI測定に工夫を凝らす欧米企業 
(024 p)・HEADLINE 
(024 p)NECが関本相談役を解任,「信頼関係が破綻」 

■事例研究
(072 p) ・完遂プロジェクトの研究 
(072 p)カネボウ 文章では伝わらないナレッジに挑戦
(068 p)・ネットワークを極める 
(068 p)ニユートーキヨー 170店舗に無線LANを導入
(062 p)・強い企業のIT戦略 
(062 p)福神 ITサービスで顧客を囲い込み

■PERSON
(166 p) ・ITプロ列伝 
(166 p)吉野家ディー・アンド・シー 管理本部 情報システム部 部長 宮尾悟氏 牛丼を作り続けるシステム部長
(168 p)・馬場史郎のSE日々精進 
(168 p)顧客と会社の“板挟み”に立ち向かう 「お客様が51,会社や自分が49」で判断するべきだ
(014 p)・ひと・こと 
(014 p)「e-Japanにこそプロジェクトマネジメントを」 プロジェクトマネジメント学会 副会長 河合輝欣氏
(034 p)・直言・進言 
(034 p)“デジタル消費者”は権利を主張せよ ILPF(Internet Law & Policy Forum)名誉会長 加藤幹之氏
(032 p)・情識・常識 
(032 p)システム統合は必要悪 統合方針は経営トップが決めなければならない

■技術&スキル
(176 p) ・徹底解説! 世界標準に沿ったプロジェクトマネジメント 
(176 p)自発的な取り組みを促すチーム作り 
(170 p)・不条理なコンピュータ 
(170 p)招請役員のごり押しで新規開発が宙に浮く 
(172 p)・SEマネジャのためのネットワーク新常識 
(172 p)無線LANの危険性を把握し対策を施す 

■コラム
(038 p) 知っておきたいITキーワード 
(182 p)「日経コンピュータEXPRESS」ハイライト 
(183 p)新製品ファイル 
(236 p)BOOKS 
(237 p)読者の声 
(241 p)編集ノート 

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