日経BP社の雑誌/Contents

日経コンピュータ[2002年12月2日号 no.562 12月2日発行]


■特集1
(040 p) 知は力なり 今こそ ナレッジ・マネジメント!
(040 p)「ナレッジ・マネジメント」は,決して3〜4年前に流行った一過性のキーワードではない。企業の競争力は,社内にある「知識」を結集して徹底活用することで生まれることを自覚せよ。不況の突破口が見えない今こそ,本気でナレッジ・マネジメントに取り組むべきだ。NTT東日本や米フォード・モーター,独シーメンスなど日米欧主要20社の事例から効果的な取り組み方を探る。 
(042 p)【Part1】最大の企業資産を活用せよ──「知力」を結集して不況に打ち勝て 
(046 p)【Part2】苦難を恐れず前進せよ──NTT東日本と国際航業の軌跡 
(052 p)【Part3】社員を「その気」にさせよ──武蔵野とヤギコーポレーションの挑戦 

■特集2
(148 p) EJB 超先進企業 サントリー
(148 p)「ソフト部品の再利用」はシステム産業にとって永遠のテーマだが,まだ大きな成果は見られない。そのなかでサントリーは,Javaを使ったソフト部品の標準「EJBコンポーネント」によるシステム構築を全社展開。再利用を促進する仕組み作りも類を見ない。EJB超先進企業の実像に迫る。 

■動かないコンピュータ/誤算の検証
(012 p) 那覇市役所 住基ネットのデータが利用不能に
(012 p)全国民が対象のはずの住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)で,8月5日の稼働と同時に那覇市民604人のデータが利用できなくなった。那覇市が保有する住民情報を住基ネットに転送するシステムに不具合があった。正しい状態に戻ったのは,住基ネットの本稼働から約2カ月後だった。 

■INTERVIEW
(060 p) 一橋大学大学院 国際企業戦略研究科教授 野中郁次郎氏 
(060 p)ITでできるのは「知識管理」 徹底した対話で知を生み出せ

■NEWS & TREND
(011 p) ・HOTNEWS 
(011 p)10日間でCRM構築,SAPジャパンが新サービス 
(015 p)・REPORT 
(015 p)「電子政府が,脱Windowsへ」の真相 
(016 p)東証,ワコール,三井住友銀が「XBRL」採用 
(019 p)住友信託銀行がEAIソフト利用で決済システム連携 
(020 p)財務省が年間1億円の電子政府予算にメス 
(021 p)大日本印刷が「ごま粒チップ」でSCM 
(022 p)ITベンダーの“勢い”を調査,マイクロソフトがトップ 
(024 p)・HEADLINE 
(024 p)サーバー出荷が総崩れ,JEITAが今年度上半期統計 

■事例研究
(074 p) ・完遂プロジェクトの研究 
(074 p)NTTグループ 破天荒のERPプロジェクトに挑戦
(064 p)・強い企業のIT戦略 
(064 p)ワコール 全基幹系を「部門横断」に刷新
(070 p)・ネットワークを極める 
(070 p)三和電気工業 速度500倍,コスト4割減に成功

■PERSON
(156 p) ・ITプロ列伝 
(156 p)ライカ マイクロシステムズ マネジャーIT(インフォメーション テクノロジー) 安齋正道氏 信念を貫きドイツ本社を説得
(158 p)・馬場史郎のSE日々精進 
(158 p)モノの考え方や見方が「しっかりした」SEを目指せ 第一線のSEは「頼りになるSE」を目指すべきだ
(014 p)・ひと・こと 
(014 p)「Linuxと商用UNIXの差は縮まらない」 米D.H.ブラウン・アソシエイツ 副社長 トニー・イアムズ氏
(034 p)・直言・進言 
(034 p)忘れてませんか? システムのライフサイクル管理 札幌スパークル 桑原里恵氏
(032 p)・情識・常識 
(032 p)組織の成長は技術の進化より遅い 最新技術に飛びつく前によく考えよ

■技術&スキル
(168 p) ・徹底解説! 世界標準に沿ったプロジェクトマネジメント 
(168 p)成否を分けるプロジェクト内部の体制構築 
(160 p)・不条理なコンピュータ 
(160 p)社長が暴走,頓挫したERP導入 
(164 p)・SEマネジャのためのネットワーク新常識 
(164 p)データが流れる速度のバランスをとる 

■コラム
(036 p) 知っておきたいITキーワード 
(174 p)「日経コンピュータEXPRESS」ハイライト 
(175 p)新製品ファイル 
(220 p)BOOKS 
(221 p)読者の声 
(225 p)編集ノート 

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