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日経バイオビジネス[2003年1月号 no.020 12月15日発行]


■特集
(042 p) 転機迎えるバイオ産業 2003年バイオ 大予測
(042 p)2003年はバイオビジネスの成長度合いが一段と高まる転機の年になりそうだ。ヒトゲノム解読終了でバイオが再び注目され,BT戦略会議の大網を受けたバイオ産業化の国家戦略が動き出す。一方,薬事法改正でインフラは整備され,遺伝子組み換え作物は普及に一歩前進。2003年のバイオ市場で何が起こるかを予測した。 

■特集
(064 p) 海外特集●米国,スコットランド,韓国 バイオビジネス 成功への布石
(064 p)バイオを核にした新事業が,世界中で展開されている。それらは,いずれも今後の日本のバイオ産業を進展させる際に役立つ生きた教材だ。本格展開後に浮かび上がる盲点,ベンチャーを軌道に乗せるための方策,バイオを自国の産業として育成するための必要条件などを,米国,スコットランド,韓国の実例が示している。 

■ニュース&リポート
(008 p) [NEWS SCAN] 
(008 p)メニコンの田中英成社長 「自家組織に治験は必要なのか」
(010 p)「グリベック」をデザインしたJ・ジンマーマン氏 「化学者も医療現場に行け」
(017 p)英国政府,ES細胞研究で先行 世界初の幹細胞バンク設立へ動く
(019 p)ヒトの薬物動態を再現できるマウス 広島県組織再生プロで開発中
(021 p)米西海岸に日本人の“バイオ村”誕生 草の根の呼びかけに80人が参加
(023 p)遺伝子スパイ事件で新展開 芹沢元被告が岡本被告を告訴
(025 p)臨床検査用DNA診断ロボット PSSが試作品を米国展示会に出品

■技術
(038 p) [テクノトレンド] 
(038 p)電気泳動にかかる人手と時間は他の実験に振り分け可能 マイクロチップ電気泳動
(112 p)[疾走するバイオインフォマティクス] 
(112 p)数多くのデータベースに当たる必要がある検索処理も 自動化ソフトで効率アップ

■海外
(120 p) [nature biotechnology] 
(120 p)ライセンシングの契約金額は 客観的要因だけでは決まらない など

■経営
(102 p) [企業研究]テルモ 
(102 p)心筋再生医療で提携,人工血管大手を買収… 心臓・血管で世界に挑戦
(061 p)[ベンチャーフラッシュ] 
(061 p)エムシー研究所 血液サラサラ度を測定して健康診断
(107 p)ダイナコム SNP解析ソフトで世界展開を狙う
(138 p)スタンダード・ダイアグノスティクス社 迅速検査で成長,プロテインチップ開発へ

■人物
(096 p) [キーパーソンインタビュー] 
(096 p)『KOマウス作製のスピードに社の存亡を賭けています』 トランスジェニック社長/井出剛氏
(108 p)[開発物語] 
(108 p)ドライ型で市場拡大 ファンケル/発芽玄米
(141 p)[バイオ人消息] 
(141 p)『バイオマス普及に手ごたえ 自身の研究もブレークスルーに』 京都大学 坂志朗氏
(141 p)『日本人より勤勉なカナダ人 加のベンチャーを日本に紹介』 カナダ大使館 アブロン・サルスバーグ氏
(141 p)『食品の機能表示を来年立ち上げ 研究にもどりたいが消息は未定』 韓国食品医薬品安全庁 李榮純氏
(003 p)[探針] 
(003 p)「楽観も悲観も再生医療には早過ぎる」 大阪大学教授/仲野徹

■コラム
(116 p) (新連載)[バーチャルドラッグデザイン] 『コンピューターを利用した演繹的創薬プロセス 膨大なライブラリーからin silicoでヒットを探す』 小山尚彦
(128 p)[消費者の目] 『情報公開への姿勢が新たなブランド力に』 東嶋和子
(130 p)(新連載)[バイオ探偵団] 『ポテトチップの中にがんの元が入ってる?』 本誌探偵団
(144 p)[バイオベンチャーの創り方] 『今こそバイオに投資を』 瀬戸篤
(132 p)(新連載)[パイプライン研究] 『自己免疫疾患は,中外の「MRA」に注目』 伊藤勝彦
(135 p)[薬物・動態入門] 『薬物相互作用の落とし穴』 堀江透
(142 p)[医と食の間のビジネスチャンス] 『食品の機能評価に遺伝子発現利用』 清水俊雄

 
(146 p) 今月の5冊 
(148 p)(新連載)ワールド・ニュース・ウオッチ 
(150 p)キーワード 
(151 p)カレンダー 
(152 p)バイオパーク 

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