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日経バイオビジネス[2002年9月号 no.016 8月15日発行]


■特集
(040 p) グリベック,イレッサ,レミケード 最新の抗がん剤,抗体医薬の実力
(040 p)コンピューターデザインを援用した分子標的薬,サイトカインを中和する抗体や受容体医薬の登場──。ニューエージの話題で沸きたつバイオ医薬の評判を現場の医師や患者から聞いた。薬剤耐性の出現や効き過ぎる故の副作用の出現など,課題も見えてきた。バイオ医薬の最新リポートをお届けする。 

■特集
(052 p) ゴミ問題と温暖化に効く バイオマス・エタノール
(052 p)アルコール事業の規制緩和でどんな新ビジネスを組むべきか? 各地で深刻化するゴミをどう処理するか? 京都議定書が迫るCO2の削減への対策は? これら3つの問題を一気に解決する方法がバイオマス・エタノール事業だ。商社やプラントメーカー,燃料油メーカーが相次いで参入している。 

■特集
(062 p) 北海道ルポ・農家が語った 「私が組み換えダイズを栽培する理由」
(062 p)北海道北見市近郊のある農家が米国モンサント社が開発した遺伝子組み換えダイズを試験栽培している。「独自の好奇心から栽培している」という農家の取材を通して,日本の遺伝子組み換え作物の将来を探る。 

■ニュース&リポート
(010 p) [NEWS SCAN] 
(010 p)多糖類ケフィランの工業化にメド 決め手は米エキス培地
(013 p)メルシャン,微生物でキラル化合物 医薬品受託生産拡大へ研究所新設
(015 p)熱い視線を浴びる冷凍技術 生理活性残して組織を保存
(017 p)北海道ベンチャーの仕掛け人が集結 バイオ立国の試金石に支援側が連携
(019 p)欧州花形バイオベンチャーの蹉跌 エラン社に何が起こったのか?
(067 p)[リポート] 
(067 p)もはや上位10社の日の丸連合でも届かない… 製薬世界再編,最終ステージ
(067 p)スペシャルインタビュー●萬有製薬会長兼社長/長坂健二郎氏 

■技術
(037 p) [テクノビュー] 
(037 p)アルツハイマー病患者脳のアミロイドを画像化 発症前診断も夢ではない
(100 p)[疾走するバイオインフォマティクス] 
(100 p)理研の分子ネットワーク解析ツール データ形式の標準化目指す

■海外
(104 p) [nature biotechnology] 
(104 p)乾癬向けバイオ薬Amevive 臓器を攻撃しない免疫抑制剤 ほか
(112 p)[海外ベンチャーフラッシュ] 
(112 p)メタモルフィクス社(米国,畜産) ウシSNP解析して肉質を鑑別

■経営
(092 p) [企業研究] 
(092 p)ロシュ・ダイアグノスティックス 売り上げ目標600億円に向け好調 大胆社内改革が奏功

■人物
(076 p) [キーパーソンインタビュー] 
(076 p)『米国の遺伝子窃盗事件にわが社が加担した事実はない』 医学生物学研究所 社長/西田克彦氏
(096 p)[開発物語] 
(096 p)歯科医が発案,口渇を癒す 生化学工業/口腔ケア用洗口液「絹水」
(051 p)[バイオ人消息] 
(051 p)『プロテオームの名付け親 新システムを日本でお披露目』 プロテオームシステムズ社/マーク・ウィルキンス氏
(051 p)『農業の現状をはっきり認識すべし 組み換え技術の可能性に懸ける』 日本モンサント/山根精一郎氏
(051 p)『研究者を集めた共同購入でDNAチップを安く』 北海道大学/山崎健一氏
(003 p)[探針] 
(003 p)保護と利用の観点から「遺伝情報保護法」作れ 歌田勝弘●日本バイオ産業人会議(JABEX)・世話人代表

■コラム
(146 p) [消費者の目] 『わかりにくい「意図なき混入」』 東嶋和子
(143 p)[バイオベンチャーの創り方] 『コア技術を生かそう』 瀬戸篤
(148 p)[実録・特許紛争] 『製法が異なっても物質特許は有効』 窪田英一郎
(152 p)[薬物・動態入門] 『先端の代謝研究はこう進める』 堀江透
(155 p)[バイオビジネス英語講座] 『米国の政府公報を速読する』 インターグループ
(150 p)[医と食の間のビジネスチャンス] 『米国の健康表示制度は不完全』 清水俊雄

 
(160 p) 今月の5冊 
(162 p)バイオパーク 
(167 p)カレンダー 
(158 p)キーワード 

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