日経BP社の雑誌/Contents

日経バイオビジネス[2001年8月号 no.003 7月15日発行 ]


■特集.1
(048 p) 次世代医薬の本命 抗体医薬
(048 p)乳ガン抗体「ハーセプチン」の登場で,日本も「抗体医薬」の時代の幕が開けた。近い将来,医薬品の主流になりそうな勢いで開発が進む。一方でたんぱく質工学を活用した分子デザイン研究も加速,既に第2世代抗体の足音が近づいている。 

■特集.2
(062 p) 短期集中連載/幹細胞移植で視覚・聴覚はよみがえる 

■特集.3
(075 p) ゲノムが手がかり 
(075 p)進む食品機能の解明 

■NewsScan
(034 p) 成長ホルモン市場に風は吹くか? 日研化学が徐放化製剤の開発に着手
(037 p)米国バイオフェア BIO 2001 世界のバイオトップ企業が参集
(039 p)手軽にたんぱく質無細胞合成 構造解析から大量合成まで
(041 p)三菱化学生命科学研究所が大幅な組織改革 たんぱく質解析研究を拡充

■深層レポート
(086 p) 日本版サプリメント法制定へ 厚生省OBが牽引
(088 p)食品リサイクル法施行 生分解性プラスチック普及の追い風に

■テクノビュー
(044 p) リボザイム法・遺伝子をバリデートする新しい核酸技術 

■マーケットビュー
(083 p) 本誌集計・国内バイオ医薬市場「エポジン」がトップ 

■Machinary & Reagents
(042 p) ポストゲノム時代の最先端をイメージする高精細で多目的な画像解析システム 

■海外トピックス・nature biotechnology誌特約
(091 p) 定まらない米国の方針と各国のバイオ育成動向 
(094 p)欧米バイオ企業 2000年の総決算 
(098 p)DNAワクチンでガンをアポトーシスへ 

■バイオフロンティア
(102 p) ノバスジーン/SN解析受託で離陸し特許ビジネスで成長はかる 

■ギャラリー・モダンフード
(100 p) 上品な味質でライバルはイシダイ 「3倍体ヤマメ」

■バイオプロダクツの世紀
(106 p) 遺伝子からデザインした初めての抗ガン剤 「グリベック」

■バイオ風土記
(129 p) 神戸市/再生・先端医療で勝負する医療産業都市構想 

■人物
(070 p) ・キーパーソン・インタビュー 
(070 p)京都大学再生医科学研究所 中辻憲夫教授 
(070 p)「研究の自由を確保するためにES細胞の国産化は必要です」 
(003 p)・探針 
(003 p)三菱総合研究所主任研究員・富田稔「2010年に25兆円を目指すには」 

■キャリアアップ
(109 p) ・バイオインフォマティクス入門 ワールドフュージョン社長・川原弘三
(109 p)ゲノムデータベース利用の実際 
(132 p)・パテントウォーズ実戦マニュアル 特許事務所サイクス・日本弁理士会前バイオ委員長・塩澤寿夫
(132 p)便利で無料!ネット経由で活用する特許庁電子図書館 
(135 p)・アントレプレナー入門 MBL・数納幸子,西田克彦,浅野銕太郎,加登住眞
(135 p)ビジネスプランを作る 
(140 p)・勝てる!プレゼンテーション講座 川村渇真
(140 p)相手が理解しやすく説得力がある流れを作る 

■エッセイ
(146 p) ・ゲノム塾講義録 慶応義塾大学医学部教授・清水信義
(146 p)日本は世界をリードできる研究国家になれるか 
(148 p)・バイオ事件簿 城崎哲
(148 p)サメを使えば臓器移植も自由自在? 

 
(144 p) 今月の5冊 
(152 p)次号予告 
(151 p)バイオフォーラム 
(150 p)カレンダー 

日経BP書店トップページへ | Nikkei BP Networkトップページへ |
Copyright
日経BP社