目 次

華僑の大富豪に学ぶ ずるゆる最強の仕事術

はじめに

【第1章】 生産性
 「何をやるか」より「何をやらないか」をとことん考える
 「予習」をやめれば本番で結果が出せる
 「自己主張」は絶対しない 戦わずして会議を仕切る
 「イノベーション」にこだわらない 既存の知識で新発想を生み出す
 「ネット検索」をやめれば情報が集まってくる
 「忙しい」と言わなければ柔軟に対応できる
 ◆「ゆるアポ」で部下の生産性もアップ!
  “ずるゆるマスター”Fさん(機械メーカー勤務)の事例

【第2章】 やり抜く力
 「華僑流GRIT」のコツは力むことなく淡々と続ける
 人真似を照れない「度胸」をもてば成功する確率が高まる
 「仕方ない」をよく使えばダメージが成長につながる
 やらかしてしまってイニシアチブを取り続ける
 人脈は広げない方が長くビジネスを続けられる
 制限を歓迎するだけでビジネスは楽しくなる
 ◆停滞感に悩む部下に仕事を楽しむコツを伝授!
  “ずるゆるマスター”Oさん(人材サービス企業勤務)の事例

【第3章】 出世
 まずは人に利用されれば足を引っ張られずにのし上がれる
 嫌いなやつに恩を売れば出世が簡単になる
 自分の手柄を部下に譲ればチームが強くなる
 失敗談を積極的にすれば周りに頼りにされる
 上司の立場「で」考えれば上司の立場に近づく
 面倒くさいことを好んでやれば頭一つ抜け出せる
 ◆売れない営業マンから一転、花形部署へ!
  “ずるゆるマスター”Sさん(総合電機メーカー勤務)の事例

【第4章】 マネジメント
 取り柄のない上司になれば部下が本領を発揮する
 好かれないけど嫌われない 上司の心掛け一つで部下は動く
 「考えない」癖をつければ要領よく部下を指導できる
 「言い訳」ではなく「事情」を聞けば問題解決のスピードが早くなる
 「強さが見たい」と意識すれば部下は頼もしく成長する
 「やりたい」仕事を任せて「できる」部下に変える
 ◆できない部下をできる部下に変えた!
  “ずるゆるマスター”Dさん(IT企業勤務)の事例

【第5章】 交渉術
 華僑の常套戦術は「相手を勝たせて勝つ」
 情熱よりも安心感と納得感 未来よりも過去で人の心を動かす
 取引先の下っ端を大事にすれば将来的に得をする
 パワハラ交渉からは「代打役」を立てて逃げる
 「悪口はありがたい」そこから相手の弱みが見える
 相手をイラッとさせれば交渉が優位になる
 ◆交渉下手ゆえのトラブルを、部下の成長の機会に!
  “ずるゆるマスター”Kさん(制作会社勤務)の事例

あとがき