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恐竜がいた地球

ナショナル ジオグラフィック 編

A4変(天地283mm×左右195mm)
128ページ
 
価格 1,512円(税込み)
ISBN 978-4-863133-89-1
発行元 日経ナショナルジオグラフィック社
発行日 2017/07/11

ナショナル ジオグラフィック 別冊

恐竜がいた地球

 2億5000万年の旅にGO!

内容紹介

『ナショナル ジオグラフィック別冊』シリーズの第6弾。

約2億5000万年前から6500万年前に当たる中生代。
一般に「恐竜の時代」と考えられていますが、それだけではありません。ほ乳類や、は虫類、鳥類、虫、魚など、多様な生き物が登場し、存在していました。

本書では、そんな「進化の爆発」が起こったような時代の地球の姿を、三畳紀、ジュラ紀、白亜紀という時代区分に沿って解説します。

もちろん、ティラノサウルスステゴサウルスといった人気者をはじめ、巨大恐竜や羽毛恐竜、翼竜たちを、迫力のあるビジュアルで紹介。海を支配した生き物や、植物や虫たちの進化にも触れながら、太古の地球のミステリーに迫ります。


【内容紹介】
◆INTRODUCTION 中生代
恐竜とその先まで
1億8500万年にわたって続く中生代は謎に満ちており、その真実を明かすための探求が現在も続いている。

◆CHAPTER 1 三畳紀
恐竜の登場
この時代に初めて出現した巨大爬虫類は、地球の進化のドラマにおいて、1億8500万年におよぶ新たなステージの始まりを告げる。

◆CHAPTER 2 ジュラ紀
恐竜の勝利
恐竜は、ウロコを持つものや羽毛を持つものなど、多様な姿と大きさに進化する。その中には史上最大の動物も含まれる。

◆CHAPTER 3 白亜紀
恐竜の没落
絶頂期に地球規模の災害が発生し、恐竜はほぼ完全に姿を消した。現在、その名残をとどめているのが鳥類だ。

◆用語集

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