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世界自動運転・コネクテッドカー開発総覧

日経BP総研 クリーンテック研究所 / テクノアソシエーツ 調査

レポート〔A4判〕、PDFデータ〔CD-ROM〕
(約)350ページ
 
価格 324,000円(税込み)
ISBN 978-4-8222-5871-9
発行元 日経BP社
発行日 2017/11/30

世界自動運転・コネクテッドカー開発総覧

内容紹介


イノベーティブな先端企業55社の調査データ、自動運転社会の全体像、
産業構造/ビジネスモデル/競争・協調領域を徹底分析

自動運転技術が生み出す社会的インパクトは、自動車業界にとどまりません。AI、IoT、そしてコネクテッド技術をコアテクノロジーとした上で、シェアリング・エコノミー、ビッグデータ、ロボティクスなどの新分野の産業を創成し、既存産業に変革をもたらします。

開発計画を推進する企業は多種多様。Audi、BMW、Daimler、Tesla、トヨタ自動車に代表される世界的な自動車メーカー、Bosch、Continental、デンソーなどの自動車部品サプライヤー、Waymo(旧Google)やBaiduなどのクラウドベンダー、Intel、NVIDIAなどの半導体ベンダー、クルマの周辺状況認識に欠かせないセンサーベンダー、リアルタイムで収集した交通情報や地図をクラウド経由で配信する位置情報ベンダー、シェアリングエコノミーで新しいモビリティサービスを提供するオンデマンド配車事業者・・・。世界中の先端企業が、この新しい自動運転産業のキープレイヤーとなるべく技術開発と事業連携に乗り出しています。

注目すべきは、各社がそれぞれ開発した独自技術を磨くことと同じぐらい他社との連携を重視していること。自動運転時代のモビリティビジネスは複雑かつ巨大な技術システムとして構築されるため、一つの企業グループだけでビジネス全体を設計・開発・管理することはできません。このため、他社にない独自技術を生み出すことと同じぐらい、他社の技術やサービスと調和する能力が求められます。そして各企業は、自らの役割を明確にし、互いに尊重し合ってエコシステムを保ちながら、ニーズの変化に合わせて継続的に自己改革を続けようとしています。

本レポートでは、自動運転、コネクテッドカー、そして新しいモビリティビジネスの開発を中核に据える世界の先端企業を取り上げ、それぞれのビジョン、活動実績、提携・協業など、自動運転開発にかかわるファクトを厳選して抽出。個々のファクトを横断的かつ多面的に分析することで、自動運転社会の全体像と今後のビジネス展開のポイントをわかりやすく解説します。

◆本レポートでわかること
・自動運転社会の目的とその実現に向けたロードマップ
・自動運転車の社会実装に求められる技術、サービス、制度
・自動運転社会が作る新たな産業と影響を受ける産業分野
・モビリティサービス全体の競争領域と協調領域
・コネクテッドがもたらす価値と課題
・キープレイヤーのビジョン、実績、提携関係

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