文系の親でもゼロからわかるプログラミング

日経トレンディ 編

A4変
100ページ
 
価格 1,000円(税込み)
ISBN 978-4-8222-2089-1
発行元 日経BP社
発行日 2016/10/31

日経ホームマガジン

文系の親でもゼロからわかるプログラミング

内容紹介

プログラミングが小学校で必修に! 塾は? 教材は? 子供に何をさせる?

文部科学省が2020年から、小学校でのプログラミング教育を必修化することを決定。民間のプログラミングスクールには、受講を希望する親子が殺到している。いま、子供にプログラミング教育を受けさせるには、どうすればいいのか。悩める親世代に向けて、プログラミングとは何か、スクールでは何を学ばせるのか、スクールに通わなくても身に付ける術はあるのかを、わかりやすく解説する。

1章 21世紀の必須科目 プログラミング教育で子供の能力を伸ばす
 2016年に入り、にわかに盛り上がってきた「プログラミング教育」。そもそもプログラミングとは、何か。なぜ、いま、必要とされているのか。将来、プログラマーにならなくても、必須のスキルなのか。プログラミング教育に対する文部科学省の思惑と、2020年に小学校で必修化される授業の実態を詳らかにする。

2章 人生できっと役立つ 文系の親でもわかるプログラミング的思考
 プログラミング教育で学ぶのは、プログラムのコードをパソコンで入力する「コーディング技術」ではなく、「プログラミング的思考」だという。プログラミング的思考を身に付けることで、日常生活で利用している身近な機械の仕組みがわかり、さらに、問題解決能力まで育める。その思考法をさまざまな事例とともに解説する。

3章 新時代の学習塾 スクールに通ってプログラミングを学ぶ
 いま、小学生から中学・高校生を対象にしたプログラミング・スクールに受講生が殺到している。その代表的なスクールが教えているのは、「ゲームの作り方」や「アプリの作り方」だけではない。企画発想力、コミュニケーション能力、プレゼン能力などが身に付けられるスクールもある。さらに、生徒のモチベーションを上げるための工夫も随所に盛り込まれ、今までになかった“新しい塾”といえる。その仕組みと授業内容、教材を公開する。

4章 無料ですぐ使える 楽しみながら身に付くプログラミングツール
 スクールに通わなくても、パソコンやタブレットさえあれば、自宅でプログラミング体験、学習を始められる。多くは、インストールする必要さえない。5歳向けから、小中高生向けまで、14本を紹介する。

5章 表現力を育む 『5才からはじめる すくすくプログラミング』

6章 想像力を伸ばす 『小学生からはじめる わくわくプログラミング2』
 日経BP社の子供向けプログラミング教本のベストセラー 『5才からはじめる すくすくプログラミング』 『小学生からはじめる わくわくプログラミング2』のエッセンスを紹介。はじめの一歩を踏み出す術を指南する。

スペシャルインタビュー 茂木健一郎氏  すがやみつる氏  阿部和広氏

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