ソフト/クラウドベンダー激闘史DVD 1998年3月〜2015年3月

日経コンピュータ 編

DVD
 
価格 25,920円(税込み)
ISBN 978-4-8222-3613-7
発行元 日経BP社
発行日 2015/07/30

ソフト/クラウドベンダー激闘史DVD 1998年3月〜2015年3月

内容紹介

 日経コンピュータ誌は長年に渡り、21世紀ITの変革者であるソフト/クラウドベンダーを追い続けてきました。SAP、アップル、アマゾン、オラクル、グーグル、セールスフォース、フェイスブック、マイクロソフト――8大ソフト/クラウドベンダーの集大成がDVDになりました。1998年から2015年まで、業界屈指の専門記者が報道してきた特集、解説コラム、ニュースなどを厳選して収録しました。

 各社を個別に取り上げた大型特集記事を収録しています。また顧客満足度調査、パートナー満足度調査、クラウドランキングといった各社の評価が分かる特集記事を載せています。さらに、各社トップのインタビュー、業界を鋭く斬る名物コラム「北川賢一の眼」「乱反射」、ニュース・解説記事なども収めました。

 記事はすべてPDF形式で収録しています。当時の誌面そのままに閲覧できます。また、分かりやすいWebページによる目次リンクを用意いたしました。記事タイトルをクリックすると、該当記事のPDFファイルをWebブラウザーで開くことができます。

 さらに、各メーカーの関連記事全体に対して、串刺し全文検索するための検索用インデックスファイルを設けました。標準のPDFリーダーであるAdobe Readerだけで検索可能です。


■収録した記事の例
[SAP]
●SAPジャパン R/3 全社データの一元化に適す 導入支援とサポート体制に課題(1998年4月27日号)
●独SAPの新戦略、「mySAP.com」の全貌 新たなビジネス機会を創出へ mySAP.comが果たす役割(1999年10月25日号)
●ERP各社が短期導入支援に本腰 SAPやバーンが新ソリューションを提供(2000年1月17日号)
●ERPを越えてコラボレーションを支援 ソフトの導入よりビジネス改革が重要
 ───独SAP 共同会長兼CEO ヘニング・カガーマン氏(2001年7月30日号)
●ERPの実力を引き出せ プロジェクトは終わらない(2002年7月1日号)
●SAP大規模導入の真実(2003年8月25日号)
●大企業向けシェアはまだ伸ばせる 「価値」の提供で需要を拡大
 ───SAPジャパン 代表取締役社長 ロバート・エンスリン氏(2006年7月24日号)
●ERPパッケージがなくなる日 SOAが変える常識(2007年6月25日号)
●地に足をつけ日本の顧客に貢献パートナと顧客満足を重視
 ───SAPジャパン 代表取締役社長 ギャレット・イルグ氏(2008年11月1日号)
●再考!ERPの価値 世界統一で「俊敏なグローバル経営」を具現化(2013年1月24日号)
●インメモリーで“即断即決” DB製品の「OLTP/DWH統合」が現実に(2013年10月31日号)
●グローバルIT企業の老舗
 ───SAPジャパン 代表取締役社長 福田譲氏(2014年10月16日号)
●ERPはSaaS型が常識(2014年10月16日号)

[アップル]
●ソーテックがアップルと和解 「解決金」として1000万円を支払う(2000年1月31日号)
●あおぞら銀行がクライアントをMacへ 2000台超のWindowsをリプレースか(2005年6月27日号)
●企業に“溶け込む”iPad サービス創出の武器に(2010年8月18日号)
●スマートフォンでシステム革新(2010年12月8日号)
●スマートフォン自由自在(2011年3月3日号)
●業務を変えるコンシューマーIT(2012年1月5日号)
●選択の決め手 企業向けタブレット端末(2012年12月6日号)

[アマゾン]
●インターネット・ビジネスのすべて 今知りたい30の疑問(1998年10月12日号)
●米アマゾンが今夏にも日本で事業を開始へ 日本法人の社長が決定、事務所を設置済み(2000年4月10日号)
●アマゾンが自社のIT基盤を企業に貸し出し 独自の仮想化技術でサーバーをオンデマンド提供(2006年12月25日号)
●「クラウド基盤貸し」が上陸 国内大手が先行米国勢を追撃(2008年10月15日号)
●エンタープライズクラウドの幕開け(2009年1月1日号)
●クラウドコンピューティング事例 採用進むAmazon EC2/S3 見えてきた適用手法と課題(2009年4月29日号)
●「クラウド育ち」のOSS、主役に(2010年9月15日号)
●クラウドを乗りこなせ(2011年3月17日号)
●ビッグデータ革命(2011年9月15日号)
●クラウドファーストが常識に(2013年1月24日号)
●急増するAmazon互換クラウド 国内16社の実力を徹底検証(2013年5月30日号)
●技術面で独走を始めたアマゾン(2013年12月26日号)
●戦略アプリはPaaSで作る(2014年11月13日号)

[オラクル]
●米オラクル社長兼COO レイモンド・J・レイン氏(1998年3月30日号)
●迷走する“Thin”クライアント(1998年4月13日号)
●創業以来の悲願、株式公開を果たす “日本企業”としての第一歩踏み出す
 ───日本オラクル 社長 佐野力氏(1999年2月15日号)
●今年は次なる成長への変換点 新生オラクルの「礎」を全力で築く
 ───日本オラクル社長兼COO 新宅正明氏(2000年9月11日号)
●急成長のひずみを一掃 原点に戻って「値ごろ感」を取り戻す
 ───日本オラクル社長 兼 最高経営責任者 新宅正明氏(2002年2月11日号)
●ピープル買収は千載一遇のチャンス これでERPデフレ時代を勝ち抜く
 ───日本オラクル 代表取締役社長兼CEO 新宅正明氏(2005年2月7日号)
●急増するERPの実態 中堅企業向け 35製品を徹底調査(2005年7月11日号)
●オラクルはソフトの覇者になれるか 買収は「成功保証付きの研究開発」と断言(2006年12月11日号)
●ERPパッケージがなくなる日 SOAが変える常識(2007年6月25日号)
●顧客の視点で脱DBを模索 買収製品の品揃えを生かす
 ───日本オラクル 社長執行役員 最高経営責任者 遠藤隆雄氏(2008年8月1日号)
●領域侵犯 オラクルのサン買収、次は?(2009年5月27日号)
●全てを統合しシンプルに ロックインの懸念は的外れ
 ───米オラクル 社長 マーク・ハード氏(2012年5月24日号)

[グーグル]
●より正確な検索を提供し 世界の情報に秩序を与える
 ───米グーグル 技術担当副社長 ウェイン・ロージング氏(2004年6月14日号)
●企業向け検索ソフトが情報活用の切り札に(2005年12月12日号)
●今、ミッションの更新を考えている
 ───グーグル創業者兼製品部門担当社長 ラリー・ペイジ氏(2009年9月2日号)
●グーグル 次の一手 製品責任者20人に聞く(2009年9月2日号)
●ビッグデータ革命(2011年9月15日号)
●驚愕の量子コンピュータ NASA、Googleの秘密兵器(2014年4月17日号)
●ビッグデータは人工知能に任せた! 眠れる情報を“宝”に変える(2014年10月2日号)

[セールスフォース]
●SaaSの衝撃 進化するオンデマンド・アプリケーション(2006年4月17日号)
●次の10年でSaaSの「基盤」を作る 骨を埋める覚悟で日本に投資する
 ───米セールスフォース・ドットコム 会長 兼 CEO(最高経営責任者) マーク・ベニオフ氏(2007年5月14日号)
●ここまできたSaaSの実力(2007年11月12日号)
●フリーミアム、到来(2011年2月3日号)
●躍り出る社内SNS(2013年5月2日号)
●日本型経営で「契約後」に全力 目指すはIBM流でもHP流でもない
 ───セールスフォース・ドットコム 代表取締役会長兼CEO 小出伸一氏(2014年6月26日号)

[フェイスブック]
●グーグルの競合分析 SNSで出遅れ成長に歯止め ライバルFacebookが急成長(2009年9月2日号)
●「つながり」を支配するフェースブック(2010年9月29日号)
●フェイスブック、データセンターの仕様公開 SNSの流儀で技術を改善へ(2011年4月28日号)
●「しなやかIT」で防災 クラウド・SNS・スマホを駆使(2012年9月13日号)
●機械学習の人材獲得競争が激化 グーグルやフェイスブックが先導(2014年1月23日号)

[マイクロソフト]
●Windows 98、登場迫る 企業ユーザーには魅力なし(1998年6月22日号)
●グループウエアは部門から全社へ ノーツとの“最後の闘い”を制す
 ───マイクロソフト社長 成毛真氏(1999年1月18日号)
●企業へのソリューション提供に注力 顧客訪問を増やし満足度の向上へ
 ───マイクロソフト社長 成毛真氏(1999年9月27日号)
●Windows 2000導入企業が続々 全社規模の一斉配備も始まる(2000年3月27日号)
●米マイクロソフト対司法省 独禁法裁判の行方 OS関連の事業手法見直しが焦点に(2000年5月22日号)
●日本法人“第3期”はサービスが鍵 顧客満足度の向上に全力で取り組む
 ───マイクロソフト社長 阿多親市氏(2000年7月31日号)
●「.NET」のコンセプトに目新しさはない 普遍的なニーズに最新技術で応える
 ───マイクロソフトCEO スティーブ・バルマー氏(2001年6月4日号)
●LinuxとWin2000が激突 アプライアンス・サーバーが主戦場に(2001年6月18日号)
●Windows Server 2003 導入決断のポイント(2003年2月24日号)
●マイクロソフトの憂鬱(2003年3月10日号)
●Linuxはそれほど怖くない 日本の現状は過剰宣伝だ
 ───マイクロソフト日本法人 代表取締役社長 マイケル・ローディング氏(2003年8月25日号)
●IT業界活性化の「触媒」になる マイクロソフトには中立な立場で苦言も 
 ───マイクロソフト前執行役 最高技術責任者 兼 米マイクロソフト コーポレートバイスプレジデント 古川享氏(2005年7月11日号)
●マイクロソフトはもはや大人の会社 営利だけでなく社会的責任を重視
 ───マイクロソフト 代表執行役 社長 兼 米マイクロソフト コーポレートバイスプレジデント ダレン・ヒューストン氏(2006年10月30日号)
●「顧客目線」でマイクロソフトを改革 ウォルマートでの20年を土台にする
 ───米マイクロソフト COO(最高執行責任者) ケビン・ターナー氏(2007年4月30日号)
●レイ・オジーという名の男 ゲイツが後を託したマイクロソフトのCSA(2007年9月3日号)
●XPの次は“Vista”か? 選択肢広がる、企業クライアントの移行シナリオ(2008年4月1日号)
●組織の壁を壊して全社一丸 「地道路線」で信頼を得る
 ───マイクロソフト 代表執行役 社長 樋口泰行氏(2008年4月15日号)
●さらば ビル・ゲイツ ゲームのルールが変わる(2008年6月15日号)
●クラウドでは我々が最先端 二度と後手は引かない
 ───米マイクロソフト 最高経営責任者(CEO) スティーブ・バルマー氏(2009年1月1日号)
●「サービス収入」は5年後に過半へ次期Officeは非PCにも最適化
 ───米マイクロソフト マイクロソフトビジネス部門担当プレジデント スティーブン・エロップ氏(2009年5月13日号)
●マイクロソフトの反省 Windows 7に見る「顧客志向」のカイゼン(2009年10月14日号)
●マイクロソフトのクラウド技術戦略 見えてきたWindows Azureの実像 既存環境との互換性が高まる(2009年12月23日号)
●Java vs .NET 舞台はクラウドへ(2010年7月7日号)
●脱Windows XP(2013年7月25日号)
●“脱Win2003”を急げ 残り7カ月、移行支援サービスが拡充(2014年12月11日号)

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発行日:2015/06/29

価格:25,920円(税込み)

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