ポストモダン建築巡礼

磯達雄=文、宮沢洋=イラスト 日経アーキテクチュア 編

A4変
232ページ
 
価格 2,376円(税込み)
ISBN 978-4-8222-6690-5
発行元 日経BP社
発行日 2011/07/25

ポストモダン建築巡礼

内容紹介

「バブル建築」とひとくくりにされ、正面から論じられることの少ないポストモダン期の建築。
「ポストモダン」が日本を席巻した1975〜1995年につくられた有名建築50件の現況を、うんちくたっぷりの文章と、初心者目線のイラストでリポートします。
「模索期(1975−82年)」、「隆盛期(1983−89年)」、「熟成期(1990-95年)」の3期に分け、時代順に巡ります。旅行記としても楽しめます!

特別企画として、建築家の隈研吾氏と筆者・磯達雄氏による対談「日本のポストモダン10選」も掲載。

【主な内容】
●模索期1975−82年
懐霄館(親和銀行本店第3次増改築コンピュータ棟)、別子銅山記念館、千葉県立美術館、筑波新都市記念館・筑波同峰体育館、小牧市立図書館、角館町伝承館、金沢市立図書館、今帰仁村中央公民館、名護市庁舎、松涛美術館、屈斜路コタンアイヌ民族資料館・釧路フィッシャーマンズワーフ、新宿NSビル、赤坂プリンスホテル、兵庫県立歴史博物館
●隆盛期1983−89年
つくばセンタービル、直島町役場、伊豆の長八美術館、釧路市立博物館・釧路湿原展望資料館、球泉洞、東京都葛西臨海水族園、世田谷美術館、盈進学園東野高等学校、織陣、ヤマトインターナショナル、石垣市民会館、東京都多摩動物公園昆虫生態館、龍神村民体育館、東工大百年]記念館、フィッシュダンス、兵庫県立こどもの館、アサヒビール吾妻橋ビル+吾妻橋ホール、湘南台文化センター
●爛熟期1990−95年
青山製図専門学校、ジュールA、東京都庁舎、八代市立博物館、M2、姫路文学館、能登島ガラス美術館、ホテル川久、坂本龍馬記念館、アミューズメントコンプレックスH、新梅田シティ、愛媛県総合科学博物館、秋田市立体育館、輝北天球館、西海パールシーセンター
●対談:隈研吾×磯達雄「ジャパニーズ・ポストモダン10選」



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